業種関係なく認めてもらえる資格はどんな資格?

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専門的な資格は専門的分野のみで重宝される

医療分野は、素人がなかなか転職や再就職できる職業ではありません。
医療というだけに専門分野の医師免許が必要だったり、看護師も国家試験で免許は必要です。
学生時代でその道を学んでいないと難しいですが、再就職や同じ業界への転職には有利です。
その中でも、介護業界は家族の介護をしてきた人たちが知識やスキルを試験で確認し、一定以上の点数が獲得取れれば「ホームヘルパー3級」保持者として介護業界での就業は近道になります。
さらにその上級が以前は「2級」でしたが「介護初任者初級」です。訪問介護士になるには必須の資格で、資格取得受講料も6万円から15万円程度かかります。
他にも、建築設計、自動車整備、危険物取扱、栄養士など取得に時間がかかり費用もそれなりにかかる資格は専門的な傾向にあるようです。これらはその分、同じ業界に再就職する際「身を助ける」おおきな武器になります。

具体的な専門資格はどんな資格か

やる気さえあれば取得できるのがフィナンシャルプランナーです。
お金のノウハウ、税金、保険などの様々な所で使うお金をアドバイスをします。
3級はみっちり勉強すれば合格できますが、分野が多岐にわたる事で息が続かなくなりがちです。
それでも通信講座などでは人気の資格です。
1級になると「おカネのプロ」と言われるようになりますが、試験も実技が入ってきます。
国家試験と民間試験がありますので、国家試験で1級取得できれば晴れて独立も可能です。
パソコンで日常作業していた方は「ITパスポート」という国家試験があります。
職業を選ばず、基本的なパソコンの使用方法からシステムの構築の基礎を理解しているかを資格にしたものです。
合格率50%という資格ですので、パソコンでの作業に慣れ親しんだ方はぜひ挑戦すると良いでしょう。